
【マイクラ】簡単にコマンドが作れる生成ツール【総合コマンドエディタ】
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当サイトの一部記事では、直感的に理解するための視覚的な補助として、「画像生成AI」を使用していますが、記事本文についてはAIによる自動生成ではなく、中の人(揚げたてのポテト)がせっせと書いた文章であり、オリジナル性があることを保証いたします。
分かりやすく見やすくをモットーにお届けできるよう努めていきますので、安心してお読みください。
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揚げたてのポテト皆さん、「ハルの総合コマンドエディタ」というコマンド生成ツールはご存じですか?
ポテコちゃん知ってる!コマンドを作る時にめっちゃお世話になってたツールだね!
揚げたてのポテト「ハルの総合コマンドエディタ」はマイクラコマンドを簡単に作ることができるツールでした。しかし、現在は開発終了となっています。
揚げたてのポテトそんな中、「ハルの総合コマンドエディタ」の後継とも思えるツールが公開されたので、紹介したいと思います。
※2026年3月時点
総合コマンドエディタとは
総合コマンドエディタ(総コマ)は、ネルロ/Neruro氏(: @taka_neruro)によって開発された、コマンドを誰でも簡単に作れる「コマンド生成ツール」です。
複雑なコマンドでも一瞬に生成してくれるため、非常に便利なツールとなっています。
Ver5.0.0より対応バージョンとデザインが大きく変わったため、「総合コマンドエディタ 夏エディション」と「旧 総合コマンドエディタ」の2つが存在します。
| エディション | ビルドバージョン | 対応バージョン |
|---|---|---|
| 総合コマンドエディタ 夏エディション | 5.2.0~ | 1.20.4~1.21.1 |
| 旧 総合コマンドエディタ | 4.2.0 | 1.17~1.19 |
ポテコちゃん日本語に対応しているツールは少ないからとても助かるね!
揚げたてのポテトコマンド生成ツールで有名なのは「MCStacker」ですが、日本語に対応してないのが難点ですよね!
ダウンロード方法
以下のリンクより、利用したい対応バージョンに応じて、総合コマンドエディタをダウンロードしてください。
ページが開けたら、基本的に一番上の「総合コマンドエディタ v〇〇.zip」をクリックして選びましょう。
次に、下部にある「ダウンロード」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
ダウンロードした「総合コマンドエディタ v〇〇.zip」は圧縮フォルダなので「展開(解凍)」を行ってください。展開できると以下のファイルになります。
最後に総合コマンドエディタのセットアップを行います。
「setup」をダブルクリックして開き、手順に沿ってセットアップを行ってください。
セットアップが上手くできない場合は、セキュリティソフトによりブロックされている可能性があるため、セキュリティソフトを一時的に無効にすると良いと思います。
総合コマンドエディタを起動すると、このような画面になっています。
揚げたてのポテトVer5.0.0よりデザインが一新され、非常に見やすく分かりやすいデザインになりました。
使い方
左上のメニューをクリックすると、「コマンド管理」、「コマンド生成」、「コマンド変換」、「セレクター管理」の4項目に分かれています。(データパック開発はVer6.0.0にて実装予定)
それぞれのタブについて紹介していきます。
コマンド管理について
ここでは、生成したコマンドの保存や呼び出しができ、それらを管理するタブです。
「 commands」を選択した後に、赤枠の左から「 新規フォルダ」「 コマンド追加」「 編集」「 削除」「 再読み込み」「 バックアップ」から選択できるようになります。
今回は試しに「新規フォルダ」から揚げポテコマンドというフォルダを作成しました。
次にコマンドを追加するために「コマンド追加」をクリックします。
何のコマンドか分かりやすいファイル名を付けて、その説明文を入力しましょう。
登録したコマンドを呼び出すには、右下の「コピー」で呼び出したことになります。
コマンド生成について
ここでは、「Give」、「Summon」、「SetBlock」のコマンド生成ができます。それ以外のコマンドには対応していません。
使い方は簡単で基本的に設定したい項目をクリックするか、数値を入れるだけです。
- Give
-
「アイテムID」、「個数」、「引数(セレクター)」を指定し、その他に必要な項目を設定すると、コマンドが生成されます。
- Summon
-
「エンティティID」を指定し、その他に必要な項目を設定すると、コマンドが生成されます。
- SetBlock
-
「ブロックID」、「方角」を指定し、その他に必要な項目を設定すると、コマンドが生成されます。
揚げたてのポテト細かくは説明しませんでしたが、直感的に分かるようになっているため問題ないですよね…?
コマンド変換
ここでは、「コマンド更新」と「データタグ変換」があります。
- コマンド更新
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バージョン1.19のコマンドを1.20または1.21のコマンドに更新(変換)することができます。
更新バージョンは「 設定」で指定されたバージョンになります。
- データタグ変換
-
コマンドをデータタグに変換して出力され、データタグとして取り出したい時に重宝します。
コマンド生成と組み合わせて活用しましょう。
セレクター管理
ここでは、セレクターの細かい設定が行えます。コマンド生成と組み合わせて活用しましょう。
設定について
左下の「 設定」をクリックすると、以下の設定が可能です。
- システム
-
- 背面色(ライトモード or ダークモード)の切り替えが可能
- スタート画面(コマンド管理 or コマンド生成)の選択が可能
- バージョン(Ver1.20 or Ver1.21)の選択が可能
- 起動時の更新確認の選択が可能
※バージョンの選択はベータ機能より「バージョンの互換機能」を有効にする必要があります。
- コマンド
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- コマンド生成時に「/(スラッシュ)」を付けるかの選択が可能
- その他
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- 総合コマンドエディタのdataフォルダの保存場所を指定できます。
- ベータ機能
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- バージョンの互換機能の選択が可能(システムにてバージョン1.20が追加される)
- データパック開発機能の選択が可能(Ver6.0.0にて実装予定)
最後に
いかがだったでしょうか?
ハルの総合コマンドエディタの開発終了し、数年経ちました。ハルコマ離れが出来なかった方はこれから総コマを使ってみるのはどうでしょうか。
また、コマンドを初めて触る方でも簡単な操作でコマンドが作れるため、おすすめです!
揚げたてのポテト最後までお読みいただきありがとうございました!
次回の記事でお会いしましょう!









学校のパソコンでもできるようにして下さると嬉しいです。
スイッチにも対応させたいのですがどうしたらいいですか